昭和残侠伝 唐獅子牡丹

昭和残侠伝 唐獅子牡丹

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「白木の鞘がまたひと暴れ!唄うぜあの唄、吠えるぜ唐獅子!」昭和の初め、栃木県の石切場を舞台に、心ならずも斬ってしまった榊組三代目、そして卑劣な左右田組の仕打ちに耐える残された妻とその子に仇と名乗ることも出来ず、陰になって助ける秀次郎。背中の唐獅子牡丹の刺青に、やくざ男の悲哀とど根性をみせる任侠大作シリーズ第2弾。