科捜研の女 season11

科捜研の女 season11

その時、真実が浮かび上がる。沢口靖子演じる京都府警科学捜査研究所法医研究員の榊マリコが、“科学”を武器に凶悪化・ハイテク化が進む犯罪に立ち向かうミステリーシリーズです。血痕・毛髪・皮膚片・体液…犯罪現場に残された微細証拠や、時には犯人が消し去った目に見えない証拠を科学の力で突き止め、事件解決に結びつけていきます。

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科捜研の女 season11 第11話

科捜研の女 season11 第11話

ep.11/京都市内で、シリコンゴムに顔を押しつけて窒息死させるという、残酷な殺人事件が発生した。被害者の身元は住宅総合メーカー課長・奥原幹彦(山田永二)とわかるが、犯人につながるものは何ひとつ現場に残されておらず、マリコ(沢口靖子)と宇佐見(風間トオル)は…。
科捜研の女 season11 第12話

科捜研の女 season11 第12話

ep.12/4人の女性が暮らす“シェアハウス”の一室からおびただしい血痕が発見され、その部屋に住む上原美帆(井上和香)が行方不明になった。シェアハウスとは、ひとつの家を複数の住人で共有する居住スタイル。共同生活でありながら互いの行動に干渉しないのが暗黙のルールで、残された竹井静子(北川弘美)、富永加代(佐藤めぐみ)、押田珠美(岡田茉奈)の3人は…。
科捜研の女 season11 第13話

科捜研の女 season11 第13話

ep.13/京都市内の河原で、釣り船の中に横たわった女性の死体が発見された。遺体は女子刑務所の元刑務官・久保由加里(川俣しのぶ)で、後頭部を殴られた後、放置されて凍死したらしく、マリコ(沢口靖子)たち科捜研が調べたところ彼女のコートから弦楽器の手入れなどに使われる“松脂”の成分が検出される。
科捜研の女 season11 第14話

科捜研の女 season11 第14話

ep.14/老舗和菓子店の4代目店主・笹井幸造(栗塚旭)の撲殺死体が、本店内の作業場で見つかった。致命傷となったのは、頭部にあった2カ所の傷。マリコ(沢口靖子)たち科捜研が分析した結果、前頭部の傷は作業台の一角と一致したが、後頭部に傷をつけた凶器がまったくわからない。
科捜研の女 season11 第15話

科捜研の女 season11 第15話

Last ep.-I/科捜研の研究員・吉崎泰乃(奥田恵梨華)が幼なじみと待ち合わせをしていたコーヒーショップで、爆発事件が起きた。泰乃をはじめ、ケガ人は出なかったが、テラス席に爆弾が仕掛けられていたと判明。残された爆薬を分析したところ、15年前に大阪で起きた“連続金融機関脅迫事件”で使われた爆薬と酷似していることがわかった。
科捜研の女 season11 第16話(最終話)

科捜研の女 season11 第16話(最終話)

Last ep.-II/科捜研の研究員・吉崎泰乃(奥田恵梨華)を救急車内で襲って逃げた女は、彼女の幼なじみの“茅野瑞子”ではなく、爆弾事件の犯人一味だと思われた…。一連の事件の裏側に、かつて大阪で起きた“連続金融機関脅迫事件”が潜んでいることを確信したマリコ(沢口靖子)と土門刑事(内藤剛志)は、15年前、犯人たちがアジトにしていた廃農場を訪れ…。
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